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Restorm ドキュメント

Restorm はデスクトップの API テスト環境です。15 のプロトコルを話すクライアント、 モックサーバー、ビジュアルなシナリオエディター、 そして継続的インテグレーションで利用できる自動化エンジンを備えています。 本ドキュメントは製品全体を扱います。

構成要素そこでできること
コンセプト.restorm プロジェクト、リクエスト、フォルダー、環境、変数、認証
プロトコルHTTP, GraphQL, gRPC, SOAP, WebSocket, Socket.IO, MQTT, SSE, STOMP, OData, JSON-RPC, tRPC, Redis, AMQP, Kafka
インポート / エクスポート24 種類のインポート形式(OpenAPI、Postman、Bruno、HAR、cURL など)とコードスニペットのエクスポート
シナリオ呼び出しの連鎖、分岐、ループ、アサーション、CI での実行
サーバーモード自分のリクエストから作ったモックサーバーをホストする
ツールミニブラウザー、ファイアウォール、コンソール、内蔵 git、MCP 経由の AI 操作
リファレンスHandlebars ヘルパー、ショートカット、設定、CLI、MCP ツール
  • **すべてがローカルで完結します。**プロジェクトはご自身のディスク上のファイルであり、 モックサーバーはお使いのマシンで動作します。 第三者のサービスを経由する往復は一切必要ありません。
  • **あらゆるトランスポートを 1 つのツールで。**同じプロジェクトツリーに、 REST の呼び出し、MQTT の購読、Kafka のコンシューマー、 ストリーミングの gRPC 呼び出しをまとめて置けます。
  • **バージョン管理に適しています。**ファイル形式は決定的にシリアライズされるため git diff が読みやすいままです。さらに Restorm は、 ドメインを理解した競合解決を備えた git クライアントを内蔵しています。
  • AI から操作できます。 Restorm は MCP サーバーを公開しており、 エージェントがプロジェクトを読み、リクエストを実行し、 インターフェースを操作できます。