Paw / RapidAPI のプロジェクトをインポートする
Paw(現在の RapidAPI for Mac)はプロジェクトを JSON でエクスポートします。 Restorm はこの形式をインポートできます。
ファイル ▸ インポート(Ctrl+I)から、Paw でエクスポートした JSON ファイルを選択します。
インポートされる内容
Section titled “インポートされる内容”| Paw の要素 | Restorm での扱い |
|---|---|
| リクエストグループ | 入れ子のフォルダー |
| リクエスト | HTTP リクエスト |
| Paw の環境 | Restorm の環境。1 つもない場合は Default 環境が作成されます |
ダイナミック値
Section titled “ダイナミック値”Paw にはダイナミック値の仕組み(タイムスタンプ、UUID、base64 エンコード、ハッシュなど)があります。 Restorm はそのそれぞれを、最も近い Handlebars ヘルパーに対応付けます。
対応するものがないダイナミック値は、リテラルのマーカー [[paw:unsupported-dynamic-value]] に置き換えられ、該当するフィールドの説明に注記が追加されます。
そのため、手作業で置き換える必要がある箇所が正確に分かり、最初の実行時に初めて問題に気づくということがありません。