プライバシー
データは手元に残ります
Section titled “データは手元に残ります”- プロジェクト はディスク上のファイルです。ホスティング型のワークスペースも、 自動同期もありません。
- モックサーバー はお使いのマシン上の
localhostで動作します。第三者の サービスを経由する往復はありません。 - レスポンス履歴 は、プロジェクトの隣に置かれるアーカイブです。
- シークレット はプロジェクトの中に書き込まれることはありません。ローカルの ファイル、またはシステムの環境変数の中に置かれます。 シークレット を参照してください。
- コードアクション は WebAssembly のサンドボックス内で実行され、ファイル システムにはアクセスできません。
ファイアウォール
Section titled “ファイアウォール”Restorm は すべての送信呼び出し を捕捉します。ご自身の呼び出しも、依存 ライブラリによる呼び出しも対象です。そして、プロジェクトの URL に由来しない ものを既定でブロックし、許可を求めます。
これは、ここで提供される最も具体的な保証です。サードパーティのライブラリが、 気付かれないうちにリモートのサービスを呼び出すことはできません。 ファイアウォール を参照してください。
それでも外に出る通信
Section titled “それでも外に出る通信”| 通信 | タイミング |
|---|---|
| ご自身のリクエスト | 送信したとき。これはツールの本来の役割です |
| アップデートの確認 | 起動時と 4 時間ごと。設定で無効にできます |
| 権限の確認 | アカウントにサインインしている場合のみ |
| URL からのインポート | インポートを実行したときのみ |
アップデートの呼び出しはファイアウォールの対象外です。それ以外はすべて対象に なります。
AI による操作
Section titled “AI による操作”MCP サーバー は ループバックインターフェース のみで 待ち受け、プロセスごとに固有のトークンを要求します。ディスプレイのないマシン では起動することはありません。
エージェントは、アプリケーションの他の部分と同じように、あなたのシークレットの解決済み の値を受け取ります。エージェントはあなたに代わって Restorm を操作するからです。すべての 呼び出しが MCP ログ に記録されます。
1 つ知っておくべきことがあります。run_request は 実際にターゲットを呼び出し
ます。歯止めとして働くのは MCP クライアント側の承認フローです。これは有効に
したままにしてください。
完全なポリシー
Section titled “完全なポリシー”サービスのプライバシーポリシーは restorm.app/privacy で公開しています。