GraphQL スキーマをインポートする
Restorm は SDL 形式の GraphQL スキーマ、つまり .graphql ファイルや .gql ファイルのテキスト形式をインポートできます。
ファイル ▸ インポート(Ctrl+I)からスキーマファイルを選択します。
内容の貼り付けにも対応しています。Restorm は type Query、type Mutation、schema { の有無で SDL を判別します。

インポートされる内容
Section titled “インポートされる内容”| 要素 | Restorm での扱い |
|---|---|
| ルート型 | 操作の種類ごとのフォルダー(Query、Mutation、Subscription) |
| 各ルートフィールド | operationType が設定された GraphQL リクエスト |
| 引数 | プレースホルダー値が入力済みの操作変数 |
| 説明と型 | API ドキュメント |
enum | 値の型として再利用できる列挙 |
GraphQL は再同期に対応した形式のひとつです(スキーマを URL からインポートした場合)。 フォルダーの更新ボタンでソースを取得し、Restorm が差分を適用します。ソースから更新するを参照してください。