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インストール

Restorm は restorm.app/download からダウンロードできます。 Community 版のインストールと利用にアカウントは必要ありません。

プラットフォーム形式備考
Windows.exe インストーラー(NSIS)ユーザー単位またはマシン単位でインストール
macOS.dmg.ziparm64(Apple Silicon)と x64(Intel)を提供
LinuxAppImageインストール不要。ファイルに実行権限を付けて起動するだけ
Linux.debDebian、Ubuntu とその派生(sudo apt install ./restorm_*.deb
Linux.rpmFedora、RHEL、openSUSE(sudo dnf install ./restorm-*.rpm

Linux では、.deb.rpm のパッケージが開発カテゴリーに Restorm のメニュー項目(サブタイトルは API Testing Environment)を登録し、 デスクトップのソフトウェアマネージャーにアプリケーションを登録します。

初回起動時、Restorm はようこそ画面を開きます。 インポート用のカード、最近使ったプロジェクト、 そして一連のヒントが表示されます。ここから次のことができます。

  • 空のプロジェクトを作成するCtrl+N)。
  • 既存のプロジェクトを開くCtrl+O)。
  • ファイルまたは URL から API をインポートするCtrl+I)。 これが最速の経路です。インポート / エクスポート をご覧ください。

Restorm は起動時、その後は 4 時間ごとに新しいバージョンの有無を確認し、 アップデートをバックグラウンドでダウンロードします。 インストールされるのは次にアプリケーションを終了したときです。 「アップデートの準備ができました」という通知から、すぐに再起動することもできます。

アップデート後の初回起動では、 アプリケーションに同梱されたリリースノートから生成された **「バージョン X の新機能」**画面が表示されます。

これらはすべて設定 ▸ アップデートで制御できます。

  • アップデートを自動的に確認する(既定で有効)。
  • アップデートの状態。現在のバージョンと今すぐ確認ボタンが表示されます。

「アップデート」設定グループ。自動確認のチェックボックス、バージョン番号付きのアップデート状態、そして「今すぐ確認」ボタン

自動アップデートの通信は ファイアウォール の対象外です。 許可を求めるプロンプトは表示されません。