HTTP API をシミュレートする
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サーバーはリクエストとまったく同じ項目で設定します。そこがポイントです。 メソッド と パス が待ち受けるルートを決め、 ステータス、ヘッダー、ボディ が返されるレスポンスを決めます。
| 項目 | 役割 |
|---|---|
| メソッド | ルートのメソッド |
| アドレス | localhost:<ポート><パス> — ホストは固定です |
| モックステータス | 返されるコード。既定は 200 |
| ヘッダー | レスポンスのヘッダー |
| ボディ | レスポンスのボディ |

ルーティング
Section titled “ルーティング”ルートは メソッド + パス の組です。照合は パスの完全一致 で行われ、 クエリ文字列は無視されます。 どのルートにも一致しないままポートに届いた呼び出しには 404 が返ります。
2 つのルートが衝突するのは、メソッド、パス、そして ポートがすべて同じときだけです。 したがって、ルートごとにサーバーリクエストを作成し、まとめて開始できます。
GET localhost:8080/clients → 200、顧客の一覧GET localhost:8080/clients/42 → 200、顧客 1 件POST localhost:8080/clients → 201、Location ヘッダー付きGET localhost:8080/clients/999 → 404(一致するルートなし: 既定のレスポンス)テンプレート
Section titled “テンプレート”ヘッダーとボディは 着信ごとに 解決されます。
そのため、{{maintenant}} や {{compteur}} を含むボディは、
変数が変われば呼び出しごとに変化します。
ヒント:これを使えば、サーバーを動かしたまま挙動を操れます。 環境変数の値を変えるだけで、次の呼び出しには別のレスポンスが返り、 再起動は不要です。
ポートの共有
Section titled “ポートの共有”シミュレーション用の HTTP サーバーと WebSocket または Socket.IO サーバーは 同じポートで待ち受けられます。 Restorm は通常のリクエストを HTTP のルートへ、 アップグレード要求をリアルタイム系のサーバーへ振り分けます。
シナリオの中で
Section titled “シナリオの中で”HTTP サーバー アクションはシナリオの実行中だけルートをホストし、
受信した呼び出しごとに { request, response } を持つ served イベントを発行します。
webhook をテストする手段になります。
HTTP サーバー ──connected──► HTTP リクエスト「webhook を発火させる」 └─────────served──────► request.body に対してアサート その後 ──► HTTP サーバーを閉じるホストされるサーバー を参照してください。