コンテンツにスキップ

時間

一時停止します。

入力duration(期間)
出力なし — 順序づけは done で行います
設定durationinputUnitmss(既定)、minh

このボックスは値を渡しません。続きは done ポートに接続してください。 実行を停止すると、待機もきれいに中断されます。

特定の時点まで待ちます。

入力until
出力なし
設定until — ISO 形式の日時、またはミリ秒単位の epoch タイムスタンプ

すでに過ぎた時点を指定すると、ただちに発行されます。

一定の間隔で発行します。

入力frequencycrondurationendDate
出力tick — 発行される値は 0 から始まる発火の連番です
設定下記を参照
フィールド役割
modefrequency または cron
frequency + unit周期(sminh
cron5 フィールドまたは 6 フィールドの cron 式
duration + durationUnitタイマーを動かす合計時間
endDate停止する日時

done ポートには、発火した合計回数が載ります。

軽い負荷試験や定期的な監視に使うボックスです。

現在の時点を返します。

入力なし
出力valuenow という名前で、型は文字列
設定formatdatetime(ISO。既定)、epochstring

このボックスに error ポートはありません

日付の演算と書式設定を行います。

入力valueamountother
出力result
op効果
addvalueamount unit を加える
subtract引く
formatformat に従って書式設定する
diffvalueother の差を unit 単位で返す

unit に指定できるのは millisecondssecondsminuteshoursdaysweeksmonthsyears です。

現在 ──► Date math(add、7、days) ──► リクエストの dateExpiration ポート

テキストフィールドの中で簡単な書式設定をするだけなら、 Handlebars ヘルパー{{now}}{{timestamp}}{{formatDate}} で足りることが多く、ボックスは不要です。