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JavaScript コード

JavaScript は TypeScript と実行環境を共有します。 エンジンも API も組み込みライブラリも同じです。 このページでは JavaScript 固有の部分、つまり互換レイヤーを取り上げます。

// `input` = 受け取った値、`vars` = 実行変数
const utilisateurs = input.data.filter((u) => u.actif);
console.log(`${utilisateurs.length} utilisateurs actifs`);
return _.sortBy(utilisateurs, 'nom');

これにより、インポートした Postman コレクション のスクリプトを書き直さずに動かせます。

対象備考
pm.variables, pm.environment, pm.globals, pm.collectionVariablesすべて単一の実行変数空間にマッピングされます
pm.iterationDataイテレーションのデータ
pm.request, pm.response現在のリクエストとレスポンス
pm.test(name, fn), pm.test.skipテスト
pm.expectアサーション(chai)
pm.sendRequest追加の呼び出し
pm.info実行のメタデータ
pm.vaultボールト
pm.visualizer.set(template, data)ビジュアライザー
pm.cookies, pm.cookies.jar()クッキー
pm.setNextRequest, pm.execution.setNextRequest, .skipRequest, .locationフロー制御
postman.getResponseHeader旧 API
pm.test('le statut est 200', function () {
pm.expect(pm.response.code).to.eql(200);
});
pm.environment.set('commandeId', pm.response.json().id);

インポートした Bruno コレクション のためのものです。 bru.* オブジェクト(bru.runRequest(name) も含みます)と、単独で使える test() 関数が利用できます。

これらのレイヤーは、インポート時に何も壊れないようにする ために存在します。 中期的には、ネイティブのボックスを使うほうがよいでしょう。 アサーション は、スクリプトの奥に埋もれた pm.test よりも読みやすく、then / else の 2 つの出力がグラフ上に見えていて、 そのメッセージは CI のログにそのまま表示されます。