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tRPC

tRPC は端から端まで型付けされた RPC レイヤーで、TypeScript の世界で広く使われています。 Restorm はこれを独立したリクエストの種類として提供するため、 サーバーが期待するエンベロープを手作業で組み立てる必要がありません。

ツリー内で右クリック ▸ 追加 ▸ tRPC リクエスト

tRPC タブ:ベース URL、プロシージャパス「pets.search」、呼び出しの種類「クエリ」、そして JSON 入力

フィールド役割
URLtRPC ルーターのベース URL。プロシージャパスがここに追加されます
プロシージャドット区切りのプロシージャパス。例:user.get
種類query または mutation
入力プロシージャの入力、JSON 形式 — {{variables}} も使えます
ヘッダー追加の HTTP ヘッダー
  • queryGET で送信され、入力は ?input= パラメーターにシリアライズされます。
  • mutationPOST で送信され、tRPC v10 が期待するボディのエンベロープが使われます。

つまり、記述するのはプロシージャとその入力だけです。

サーバーがスキーマを公開している場合(通常は <base>/.trpc/_schema)、 ファイル ▸ インポートでプロシージャごとに 1 つのリクエストが作られ、 その種類とサンプルの入力が設定されます。 tRPC をインポートするを参照してください。

5 つのターゲットがあります。cURL、JavaScript(Fetch)、TypeScript(@trpc/client)、 Python(requests)、Go。