SOAP サービスをシミュレートする
フォルダーを右クリック ▸ 追加 ▸ SOAP サーバー。
モック操作 はそれぞれリストの 1 項目になります。
| 項目 | 役割 |
|---|---|
| SOAPAction | 操作を識別するヘッダーの値 |
| 操作名 | 操作の名前 |
| レスポンスボディ | 返される XML エンベロープ |
| フォルト | HTTP ステータス 500 とともに <soap:Fault> を返します |

照合の仕組み
Section titled “照合の仕組み”操作は次の順に選ばれます。
- まず
SOAPActionで — これが通常の経路です。 - 見つからなければ操作名で。
<soap:Body>の最初の子要素と比較します。
このフォールバックがあるおかげで、
クライアントが SOAPAction ヘッダーを送らないサービスもシミュレートできます。
フォルトをシミュレートする
Section titled “フォルトをシミュレートする”操作に フォルト の印を付けると、Restorm は HTTP ステータス 500 とともに
<soap:Fault> エンベロープを返します。
これは実際の SOAP サービスがエラーになったときの応答とまったく同じです。
検証環境のサービスでは起こしにくい経路ですが、 それでもクライアントが処理できなければならない経路です。
シナリオの中で
Section titled “シナリオの中で”SOAP サーバー と SOAP サーバーを閉じる のアクションを使います。 ホストされるサーバー を参照してください。