gRPC サービスをシミュレートする
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モックメソッド はそれぞれリストの 1 項目になります。
| 項目 | 役割 |
|---|---|
| サービス / メソッド | 提供する対象 |
| 呼び出し種別 | unary、server-stream、client-stream、bidirectional-stream |
| レスポンスメッセージ | 返されるメッセージ。JSON 形式。ストリームの場合は JSON 配列 にし、各要素が 1 フレームになります |
| ステータスコード | OK なら 0、それ以外は任意の gRPC コード |
| ステータスメッセージ | それに対応するメッセージ |
| トレーラーメタデータ | トレーラー |
| スクリプト | JavaScript。レスポンスメッセージより優先されます |

エラーをシミュレートする
Section titled “エラーをシミュレートする”もっとも費用対効果が高い使い方です。 クライアントが処理できなければならないステータスコードを再現します。
| コード | テストに役立つ内容 |
|---|---|
4 DEADLINE_EXCEEDED | タイムアウト時の挙動 |
8 RESOURCE_EXHAUSTED | レート制限 |
14 UNAVAILABLE | フォールバックとリトライ |
16 UNAUTHENTICATED | トークンの再取得 |
コード、メッセージ、トレーラーメタデータを入力し、 クライアントが正しく反応するかを確認します。
ストリーミングのモードでは、レスポンスメッセージは JSON 配列 になります。 各要素が個別のフレームとして送信されます。
リフレクション
Section titled “リフレクション”サーバーは gRPC のリフレクションサービスを既定で 公開します。
そのため、grpcurl や Restorm の
リフレクションによるインポート を含むクライアントは、
.proto なしでサービスを検出できます。
tlsCertPem と tlsKeyPem の 2 つの項目に PEM 形式の証明書と鍵を指定すると、
TLS で提供できます。
シナリオの中で
Section titled “シナリオの中で”gRPC サーバー と gRPC サーバーを閉じる のアクションを使います。 ホストされるサーバー を参照してください。