コンテンツにスキップ

SOAP

ツリー内で右クリック ▸ 追加 ▸ SOAP リクエスト

SOAP タブ:サービスの URL、サービス / 操作 / SOAPAction の行、そしてエディター内の XML エンベロープ

フィールド役割
URLサービスのエンドポイント
SOAPAction操作の SOAPAction ヘッダー
サービス / 操作WSDL から取得した名前で、ルーティングと表示に使われます
ボディ生の SOAP エンベロープ、XML 形式
ヘッダートランスポートの HTTP ヘッダー

エンベロープはそのまま編集でき、シンタックスハイライトと整形が使えます。 {{variables}} も通常どおり機能します。

これが推奨される方法です。ファイル ▸ インポート.wsdl(または WSDL の URL)を読み込むと、 サービスとポートごとに 1 つのフォルダー、操作ごとに 1 つのリクエストが作られ、 SOAPAction が設定され、スキーマに基づいてあらかじめ埋められたエンベロープが用意されます。 さらに API ドキュメントと列挙型も生成されます。 WSDL をインポートするを参照してください。

<soap:Fault> のレスポンスはそれとして表示されます。 Restorm は不透明な HTTP 500 ステータスで済ませることはなく、 フォールトの内容をレスポンスパネルで強調して示します。

Restorm は SOAP サービスのモックをホストできます。 モックする各操作は、まず SOAPAction で照合され、 それがない場合は <soap:Body> の最初の子要素の名前で照合されます。 操作をフォールトとしてマークすると、HTTP ステータス 500 とともに <soap:Fault> を返します。 SOAP サービスをシミュレートするを参照してください。

15 のターゲットがあり、各エコシステムの「SOAP クライアント」版と「生の HTTP」版が含まれます。 cURL、JavaScript(Fetch、soap npm)、TypeScript、Python(zeep、生の Requests)、 C#(WCF、生の HttpClient)、Java(JAX-WS、生の HttpURLConnection)、 PHP(SoapClient、生の cURL)、Ruby(savon)、Go(net/http)、PowerShell。