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Restorm と Bruno、どちらを選ぶか

Bruno と Restorm は出発点となる考え方を共有しています。API のコレクションは コードであり、リポジトリに属する という考えです。これは些細な共通点では ありません。両者を Postman から分ける点でもあります。

違いは、対象とする範囲にあります。

RestormBruno
ローカル保存とバージョン管理
形式.restorm(YAML、JSON、JSON5)、またはフォルダーモード.bru。リクエストごとに 1 ファイル
実行できるプロトコル15HTTP, GraphQL, gRPC
処理のつなぎ方ビジュアルシナリオJavaScript のスクリプトとテスト
スクリプト言語7JavaScript
モックサーバー6 プロトコル、ローカルで動作
インポート24 形式Postman, Insomnia, OpenAPI
ネットワークファイアウォール
AI による操作MCP サーバーを内蔵
アプリケーション内蔵の git✔。ドメインに応じた競合解決付き普段お使いの git ツール経由
  • リクエストごとに 1 ファイル。 差分が自然と最小限になり、コードレビューが すぐにできます。Restorm も フォルダーモード で同等の 結果を得られますが、Bruno はそこが出発点になっています。
  • シンプルさ。 Bruno は 1 つのことをきちんとこなします。HTTP と GraphQL しか 呼び出さないのであれば、機能の少なさは実際に利点になります。
  • .bru 言語。 読みやすく、どのエディターでも手で編集できます。
  • オープンソース。
状況おすすめ
HTTP / GraphQL API のみ。ツールは最小限にしたいチームBruno
複数のトランスポート — メッセージング、ストリーム、gRPC、SOAPRestorm
サービスをローカルでシミュレートしたいRestorm
複雑な処理の連鎖をオーケストレーションしたいRestorm
オープンソースであることを最優先するBruno

Bruno のコレクションはスクリプトを含めてインポートできます。bru.* レイヤーに よって動作します。 Bruno コレクションのインポート を参照してください。