cURL コマンドをインポートする
これはもっとも手早いインポートです。ドキュメントやブラウザーの「cURL としてコピー」、あるいはチケットから curl コマンドをコピーして、Restorm に貼り付けるだけです。
インポートする
Section titled “インポートする”ファイル ▸ インポート(Ctrl+I)を開き、テキストを貼り付けます。Restorm は curl というプレフィックスでコマンドを認識します。
複数のコマンドをまとめて貼り付けることもできます。curl で始まる行ごとに新しいリクエストが作られるため、ドキュメントのブロック全体を貼り付ければ、フォルダー 1 つ分がそのまま得られます。

認識される内容
Section titled “認識される内容”curl のオプション | Restorm での扱い |
|---|---|
-X、--request | メソッド |
-H、--header | ヘッダー |
-d、--data、--data-raw、--data-binary | ボディ |
-F、--form | フォームのフィールド(multipart/form-data) |
| URL のクエリ文字列 | クエリパラメーター |
インポート後
Section titled “インポート後”curl コマンドには環境という概念がないため、URL はハードコードされたままです。固定部分を {{variable}} に置き換えてください。入力欄の下に解決後の値が表示されるので、正しいかどうかがすぐに分かります。インラインの変数を参照してください。
HTTP リクエストの コードスニペット タブには、同等の curl コマンドがコピーできる状態で用意されています。コードのエクスポートを参照してください。