GraphQL API をシミュレートする
フォルダーを右クリック ▸ 追加 ▸ GraphQL サーバー。
| 項目 | 役割 |
|---|---|
| スキーマ | 型定義。SDL で記述します |
| モックリゾルバー | キーが Type.フィールド の形(例:Query.pets)になっている JSON オブジェクト |
| リゾルバースクリプト | (parent, args, context) を受け取る JavaScript |
スクリプトが入力されている場合は、スクリプトが固定値より優先 されます。 これにより、受け取った引数に応じてレスポンスを変えられます。

いちばん手軽な方法です。スキーマが形を記述し、リゾルバーが内容を与えます。
type Animal { id: ID!, nom: String!, espece: String! }type Query { animaux: [Animal!]! }{ "Query.animaux": [ { "id": "1", "nom": "Mistigri", "espece": "chat" }, { "id": "2", "nom": "Rex", "espece": "chien" } ]}リゾルバースクリプト
Section titled “リゾルバースクリプト”レスポンスを入力に応じて変えたいときに使います。
// (parent, args, context)if (args.espece) { return animaux.filter((a) => a.espece === args.espece);}return animaux;サブスクリプション
Section titled “サブスクリプション”スキーマに宣言されたサブスクリプションも提供されます。 クライアントが接続して、発行されたメッセージを受け取れます。
シナリオの中で
Section titled “シナリオの中で”GraphQL サーバー と GraphQL サーバーを閉じる のアクションが、 シナリオの実行中だけサービスをホストします。 ホストされるサーバー を参照してください。
何に使えるのか
Section titled “何に使えるのか”バックエンドが存在しないうちにフロントエンドを開発したり、 検証環境では起こしにくいエラーレスポンスを再現したり、 決定的なテストのためにデータセットを固定したりできます。 いずれもリモートのサービスに依存せずに行えます。