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リクエスト、フォルダー、変数フォルダー

Restorm プロジェクトのツリーには、4 種類の要素があります。

整理のための入れ物で、実行には影響しません。 機能ドメインごとにまとめるのに使います(FacturationUtilisateurs など)。

これが中心となる要素です。変数フォルダー環境フォルダー とも呼びます)は次のものを持ちます。

  • 環境localstagingproduction など)。それぞれに変数があり、 必要に応じて サブ環境 も持てます。
  • カスタム値リスト
  • インポートによって作られた 列挙型
  • インポート時に生成された API ドキュメント(モデル、説明、セキュリティスキーム)。
  • 配下のリクエストに提供される 認証ルート

このフォルダーの下に置かれたリクエストは、選択されている環境を継承します。 これにより、{{baseUrl}}/users を一度書くだけで、smartbar から環境を切り替えられます。

インポートは常に変数フォルダーを作成します。 これは、元の仕様を再読み込みするときの「再同期」の単位でもあります。

変数フォルダーのタブ(環境サブタブ)。左に環境のツリー、右に選択した環境の変数、その下に解決済みのコンテキスト変数の表が表示されています

リクエストは (プロトコル)、名前、アイコン、メモ、タグ、 そしてプロトコル固有の設定を持ちます。さらに次のものを持てます。

右クリック ▸ 追加 ▸ から目的のプロトコルを選んで作成します。 全プロトコルの一覧は プロトコルカタログ にあります。

同じ 追加 メニューには 8 種類の サーバー もあり、これらも独立した要素です。 サーバーモード を参照してください。

リクエストとロジックを組み合わせて指揮するアクションのグラフです。 シナリオ を参照してください。

操作効果
F2選択中の要素の名前を変更
Ctrl+D要素を複製(サブツリーも含む)
Delete削除
ドラッグ&ドロップツリー内で移動、お気に入りの並べ替え
パンくずリストを中クリック親要素をバックグラウンドのタブで開く

リクエストには 非推奨 の印を付けられます。 元の仕様から操作が消えたときに、インポートの再同期が行うのがまさにこれです。 リクエストは削除されるのではなくツリーに残り、タブの先頭に警告バナーが表示されます。