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MCP ログ

表示 ▸ MCP ログ(MCP サーバーを止めているとこの項目は無効になります)。

パネルには 処理されたすべてのツール呼び出し が会話形式で表示されます。 ツール名、タイムスタンプ、受け取ったリクエスト、返したレスポンスです。

「MCP ログ」パネル。タイムスタンプ付きの 2 件のツール呼び出しとその JSON 引数、そして一方が返したスクリーンショットがサムネイルで表示されています

AI による操作を 検証可能 にしてくれる画面です。 プロジェクトの中で作業したエージェントは、ここに完全な記録を残します。 何を読み、何を書き、何を実行したのかが分かります。

実際のプロジェクトへの書き込みをエージェントに許可する前に、 1 セッションのあいだこのパネルを開いたままにしてみてください。 エージェントの動きを理解するのにいちばん良い方法です。

スクリーンショットや画面録画の呼び出しは サムネイル で表示され、 生の base64 が並ぶことはありません。パネルは読みやすいままです。

設定 ▸ MCP に 2 つの設定項目があります。

設定項目既定値役割
MCP 呼び出しログの保持数100メモリに保持する呼び出しの最大数。0 にするとログの記録を無効化します
MCP キャプチャの保持20キャプチャを保持する最近の呼び出しの数。これを超えるとメディア(および一時動画ファイル)は削除されます

2 つ目の設定があるのは、自動化のセッションが少し長くなると 大量の画像が生成されるからです。 上限がなければ、メモリと一時ディスクが膨れ上がってしまいます。

クリア ボタンでパネルを空にできます。