ミニブラウザー
表示 ▸ Mini browser。
workbench の他のタブと同じように開ける、内蔵の Web ブラウザーです。 利点は、リクエストを送りながら自分のアプリケーションが反応する様子を、 Restorm を離れることも 2 つのウィンドウを行き来することもなく確認できることです。

戻る · 更新 · アドレスバー(Enter で確定) ·
移動。
アドレスは自動的に正規化されます。
| 入力した内容 | 読み込まれる URL |
|---|---|
exemple.com | https://exemple.com |
localhost:3000 | http://localhost:3000 |
127.0.0.1:8080 | http://127.0.0.1:8080 |
https://… | そのまま |
ローカルのアドレスを http:// に振り分けることで、
ローカル開発でつきものの証明書エラーを避けられます。
知っておきたいこと
Section titled “知っておきたいこと”- タブは 1 つだけ で、複数開くことはできません。
- その URL はプロジェクトとともに保存されます。 プロジェクトを開き直すと同じページに戻ります。
- タブを移動しても状態は残ります。別のグループへ移したり最大化したりしても、 ページの再読み込みは起こらず、セッションもスクロール位置も失われません。
- ポップアップウィンドウはブロックされます。
表示中のページからの
window.openは無視されます。
POSTの効果を、それを消費するインターフェースと並べて確認します。- テスト対象の API のドキュメントを、リクエストの横で開きます。
- Web の認証フローを通してトークンを取得し、環境に貼り付けます。
MCP から
Section titled “MCP から”Pro 版で 2 つのツールを利用できます。open_mini_browser(URL は任意)と、
表示中のページのコンテキストで JavaScript を実行する mini_browser_execute です。
これにより、エージェントは送信したばかりのリクエストの見た目の効果を確認できます。
MCP ツール を参照してください。