コンテンツにスキップ

STOMP

STOMP は、Spring アプリケーション(spring-websocket)や ActiveMQ などで使われるテキストベースの メッセージングプロトコルです。Restorm はこれを WebSocket 上で実装しています。

ツリー内で右クリック ▸ 追加 ▸ STOMP リクエスト

STOMP タブ:プロトコルのバージョン、CONNECT のヘッダー、確認応答モード付きの 2 つの購読、そして送信セクション

フィールド役割
URLws:// または wss://
STOMP バージョン1.1 または 1.2
接続ヘッダーCONNECT フレームのヘッダー:hostloginpasscodeheart-beat など
購読識別子、宛先、確認応答モードのリスト
送信先SEND フレームの宛先
送信ボディSEND フレームのペイロード
送信ヘッダーSEND フレームのヘッダー

各購読には確認応答モードがあります。

モード動作
autoブローカーは送信した時点でメッセージが配信されたとみなします
clientクライアントによる累積的な確認応答
client-individualメッセージごとの確認応答

接続時、Restorm は CONNECT を送り、続いて設定された購読ごとに SUBSCRIBE を送ります。

STOMP には認証情報専用のフィールドがありません。loginpasscode は通常の接続ヘッダーです。 passcode には シークレット 型の値を使ってください。

STOMP 接続CONNECTSUBSCRIBE を送信し、出力は connectedmessage)、 STOMP 送信SEND フレーム)、STOMP 接続を閉じるDISCONNECT)があります。 接続とストリーミングを参照してください。

2 つのターゲットがあります。Node.js(@stomp/stompjs)と wscat