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API をインポートする

Restorm は 24 種類の形式を認識し、そこから完全なプロジェクトツリーを再構築します。フォルダー、リクエスト、環境、API ドキュメント、列挙型がまとめて生成されます。

ほとんどの場合、これが最良の出発点です。仕様書が存在するなら、リクエストを手で書く必要はありません。

ファイル ▸ インポートCtrl+I)は次のいずれも受け付けます。

  • ディスク上のファイル
  • URL — オンラインで配信されている swagger.json$metadata に便利です。
  • 貼り付けた内容curl コマンドをリクエストに変換するのはこの方法です。

Restorm は形式を自動で判別します。まずファイル拡張子から、次に内容を解析して判定するため、こちら側で選ぶ必要はありません。

「リクエストをインポート」モーダル。パス・URL・curl コマンドのいずれかを貼り付ける単一の入力欄、認証ルート・固定ヘッダー・gRPC reflection のボタン、ドロップゾーン、そして注目形式のカードが表示されている

形式ページ
OpenAPI 3.x と Swagger 2.0OpenAPI / Swagger
GraphQL スキーマ(SDL)GraphQL
.proto ファイルと gRPC reflectiongRPC
WSDLSOAP / WSDL
AsyncAPIAsyncAPI
OData EDMX / CSDLOData
OpenRPCOpenRPC
tRPC スキーマtRPC
SmithySmithy
TypeSpecTypeSpec
RAMLRAML
WADLWADL
ThriftThrift
API BlueprintAPI Blueprint

他のクライアントのコレクション

Section titled “他のクライアントのコレクション”
形式ページ
PostmanPostman
InsomniaInsomnia
BrunoBruno
Thunder ClientThunder Client
Paw / RapidAPIPaw
HTTPieHTTPie
VS Code REST Client(.httpREST Client
形式ページ
HAR(ブラウザーのキャプチャ)HAR
curl コマンドcURL
Invoke-RestMethod / Invoke-WebRequestPowerShell

元の形式がどれだけ豊富な情報を持つかによって、次のものが生成されます。

  • 1 つまたは複数の環境を含む変数フォルダー。ベース URL は仕様書から抽出されます。
  • フォルダーのツリー構造 — 形式に応じて、タグ単位・サービス単位・リソース単位に分かれます。
  • 操作ごとに 1 つのリクエスト。プロトコルに対応した種類で作成されます。
  • フォルダーに紐づく API ドキュメント — モデル、説明、セキュリティスキーム、レスポンス例。
  • 仕様書に定義された列挙型。値の型として再利用できます。
  • 変数とともに事前設定された認証ヘッダー認証を参照してください。

インポート後、値が空に解決されるキー / 値のペアは自動的に無効化されます。そのため、最初の送信で空のヘッダーが大量に送られてしまうことはありません。

インポートした API のドキュメント

Section titled “インポートした API のドキュメント”

インポートはリクエストだけを生成するわけではありません。API のドキュメント(説明、モデル、セキュリティ、例、列挙型)も保持し、作成されたフォルダーの ドキュメント タブから参照できます。インポートした API のドキュメントの参照と更新を参照してください。

12 種類の形式は再同期に対応しています。Restorm はソースの新しいバージョンと既存のツリーを比較し、差分だけを適用するため、加えた変更は失われません。ソースから更新するを参照してください。

Restorm は各リクエストについて、そのプロトコルに関係するすべての言語向けにコードスニペットを生成します。コードのエクスポートを参照してください。