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プランと機能

Restorm が制限するのは 機能 であり、クォータではありません。 リクエスト数、プロジェクト数、1 つのファイルを共同編集する人数など、 数値的な上限は一切ありません

Community エディションが完全な土台です。すべての実行プロトコル、 すべてのインポート、画面上でのシナリオ、モックサーバー、ファイアウォール、 コンソール、ミニブラウザーが含まれます。

機能CommunityProEnterprise解放される内容
ヘッドレス / CI でのシナリオ実行シナリオの CLI / CI 実行
シナリオのステップ実行デバッグシナリオインスペクターでのステップ実行とブレークポイント
内蔵の Git クライアント内蔵の git と MCP 経由の git ツール
高度な MCP ツール高度な MCP ツール:シナリオ、スクリーンショット、UI の自動操作、複数インスタンス、テーマ、レイアウト、ミニブラウザー
シークレットの保管庫シークレットを暗号化して保管し、実行時に注入します
集中管理されたファイアウォールポリシーチームが管理し、配布するファイアウォールのルール
再割り当て可能な指名シート再割り当て可能な指名シート
優先サポートお問い合わせを優先的に処理します
シングルサインオン(SAML)SAML シングルサインオン
ディレクトリプロビジョニング(SCIM)SCIM ディレクトリ同期
監査ログ操作とアクセスのタイムスタンプ付きの記録。コンプライアンス向けです

Restorm は制限された機能を隠さず、ロックされた状態で表示 します。 そのため、何が存在するのかが分かります。

  • 制限された 設定グレーアウト して表示され、上位エディションへの 案内が添えられます。
  • git の画面 も同じ案内付きでロックされます。ただし Pro エディションで git リポジトリの外にいる 場合は、購入リンクなしで 「この機能を使うにはフォルダーを git で初期化してください」 という メッセージに変わります。問題はプランではないからです。
  • 制限された MCP ツール(Restorm Pro) の接尾辞付きで一覧に残り、 明確なエラーを返します。
  • ヘッドレス実行終了コード 3 で終了し、「トークンがない」 「プランが不足している」「トークンが無効または失効している」 「エンドポイントに到達できない」を区別したメッセージを表示します。

購入のきっかけとなるのは 継続的インテグレーションでの実行 です。 そこが、Restorm が個人の快適さからチームの道具立てへと移る地点であり、 企業が対価を払う対象です。

それ以外のすべて — 探索する、呼び出す、インポートする、モックする、 シナリオを組み立てる — は無料で、制限もありません。 本気で試せない開発ツールは、そもそも採用されないからです。

最新の価格:restorm.app/pricing