SSO と SCIM
Enterprise エディション専用の 2 つの機能です。
シングルサインオン(SAML)
Section titled “シングルサインオン(SAML)”シングルサインオン(SAML) により、Restorm の組織を自社の SAML アイデンティティプロバイダーに接続できます。
これにより、チームは会社の資格情報でサインインし、二要素認証、デバイスの コンプライアンス、IP アドレス制限といった自社のルールを経由するようになります。 Restorm がパスワードを預かることはなくなります。
サインインそのものはお使いのシステムのブラウザーを経由するため (アカウントとサインイン を参照)、 アイデンティティプロバイダーがいつもどおりルールを適用するブラウザー セッションが使われます。
ディレクトリ同期(SCIM)
Section titled “ディレクトリ同期(SCIM)”ディレクトリプロビジョニング(SCIM) は、社内ディレクトリからメンバーを 同期します。
適切なグループに追加された人は自動的にシートを受け取り、抜けた人はシートを 失います。これにより、人事のディレクトリとライセンス一覧のあいだで 起こりがちなずれを防げます。
監査ログ はこれらを補完し、シートの割り当て、ロールの変更、 トークンの発行といった組織のイベントを保管します。
これらの機能は組織のダッシュボードから設定します。 いずれも Enterprise プランが前提です。 ご相談は restorm.app/pricing からお問い合わせください。
AI による操作はどうなりますか
Section titled “AI による操作はどうなりますか”高度な MCP ツールは Pro と Enterprise に含まれます。 エージェントの呼び出しはすべて MCP ログ パネルに記録され、 エージェントが行った ファイアウォール の変更はすべて監査されます。