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OData のメタデータをインポートする

ファイル ▸ インポートCtrl+I)から、次のいずれかを指定します。

  • .edmx ファイル
  • サービスの $metadata エンドポイントの URL — これが最も手軽です
  • CSDL JSON ドキュメント(OData 4.0 / 4.01)

EDMX の v2、v3、v4 という 3 つのバリアントすべてを認識します。

OData のインポートで生成されたツリー。ルートに変数フォルダー、エンティティセットごとのサブフォルダー、そしてそのそれぞれに生成された CRUD リクエスト(List / Get by Id / Create / Update / Delete)が並んでいます

要素Restorm での扱い
各エンティティセットその CRUD リクエストを含むフォルダー
アクションActions フォルダー
関数Functions フォルダー
エンティティ型とそのプロパティOData リクエストに設定済み
ナビゲーションプロパティ設定済み($expand に使われます)
操作のパラメーター型付き。修飾された CSDL 型が保持されます
クエリオプション$filter$select$top$skip を準備済み
モデルAPI ドキュメント

生成される変数フォルダーには、検出された OData のバージョンがラベルとして付き、これが以降のリクエストの挙動を決めます。

インポートしたメタデータは $filter フィールドの自動補完に使われます。 入力に応じてプロパティ名と演算子が候補として表示されます。

OData は再同期に対応した形式のひとつです。ソースから更新するを参照してください。