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リクエスト履歴

リクエストの実行はすべて記録されます。プロトコルは問いません。 HTTP、GraphQL、gRPC、SOAP、WebSocket、JSON-RPC、tRPC、SSE、AMQP、Redis、STOMP、Kafka、OData のいずれでも同じです。

smartbar にある時計の形のボタン(ツールチップは リクエスト履歴)を使います。 これは レスポンス履歴 モーダルを開き、対象は現在のタブに限定されます。 モーダルを見ている間も、サイドバーのツリーや他のタブはそのまま操作できます。

「レスポンス履歴」モーダル。左にタイムスタンプ付きの過去のレスポンス一覧、右に選択したレスポンスの詳細と、レスポンス / 情報 / グラフのサブタブが表示されています

各項目には次の情報が表示されます。

  • 日時動作 ▸ 日付/時刻の形式 の設定に応じて US 形式または ISO 形式になります。
  • 3 状態の ステータスバッジ。緑(成功)、オレンジ(リダイレクト)、赤(失敗)。
  • 項目がピン留めされている場合は ピン アイコン。

表示内容は ライブのタブとまったく同じ です。 情報、ヘッダー、折りたたみ可能な JSON ビューアーでのボディに加えて、 ライブのタブには出てこないものが 1 つあります。 実際に送信されたリクエストボディ で、整形して表示されます (インデントされた JSON、XML、フォームの場合は キー=値、ファイル送信の場合はそのパス)。

これによって、「うまく動いたときに、いったい何を送っていたのか」 という疑問に答えられます。

Restorm は リクエストごとに、ピン留めされていない直近 10 件 を保持します。 それを超えると、古いものから削除されます。

項目のコンテキストメニューには ピン留め / ピン留め解除 があります。 ピン留めした項目は無期限に残ります。 気になるケースの基準となるレスポンスをピン留めしておけば、その後の試行を重ねても消えません。

プロジェクトの隣に置かれるアーカイブ <project>.responses.zip の中です。 リクエストごとの履歴と、シナリオの実行履歴が含まれます。

このアーカイブには大きなレスポンスデータが入りうるため、プロジェクトファイルの外 に置かれています。 .gitignore に追加してください。

認証リクエスト が生成したトークンは、 保存されるボディとヘッダーの中で 除去 されます。 MCP ツール get_response_history も同じサービスを経由するため、 AI エージェントが履歴経由でトークンを取得することはできません。