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OData サービスをシミュレートする

フォルダーを右クリック ▸ 追加 ▸ OData サーバー

項目役割
モックメタデータCSDL ドキュメント。$metadataそのまま 提供されます
モックデータJSON オブジェクト。エンティティセット名 → オブジェクトの配列

OData サーバー要素。サービスルートのアドレス、そのまま提供される $metadata CSDL ドキュメント、エンティティセットごとのモックエンティティデータが表示されています

このサーバーが実際に行うこと

Section titled “このサーバーが実際に行うこと”

固定した JSON を返すだけのモックと違うのがこの点です。 Restorm はモックデータに システムクエリオプションを適用 します。

たとえば、クライアントが次のように呼び出したとします。

GET localhost:8080/Clients?$filter=pays eq 'FR'&$select=id,nom&$top=10&$count=true

実際にフィルターされ、射影され、件数が絞られ、カウントされた結果が返ります。

対応しているオプションは $filter$select$orderby$top$skip$count$expand$batch です。

OData サービスが存在しないうちにそれを前提とした開発を進めたり、 テスト用に特定のデータセットを再現したりできます。 完全な OData サーバーを立てる必要はありません。それは楽しい作業とは言えません。

$metadata ドキュメントがそのまま提供されるため、 Restorm の OData インポート を含むクライアントツールは、 通常どおりサービスを検出できます。

OData サーバーOData サーバーを閉じる のアクションを使います。 ホストされるサーバー を参照してください。